物流ドローン用・荷物箱の現状について

2019年からドローン物流の将来性に期待してウォッチしていますが、ようやく物流用の機体も増えてきて、災害支援や事業用で使われてくる気配がしてきました。

2019年頃は、機体メーカーに対して、プラスチックダンボール(プラダン)製の荷物箱をPRしても反応は今一つでしたが、2022年の展示会から一部の機体メーカーブースでプラダン製の荷物箱を見かけるようになりました。

今日では、プラダン、紙ダンボール、カーボン(CFRP)やアルミ、発泡材の成形品など、様々な材質の荷物箱・ケースが見られるようになりました。事業開発の実証試験では、これまで主に簡易的な紙ダンボール箱が使われていましたが、プラダンケースも使われ始めています。
今後、事業が本格的に始まり、様々な環境で使われるようになれば、荷物箱にも機能性が求められるようになってくると思われます。
まずは、荷物箱がどんなものなのか、写真を掲載しましたのでご覧ください。

プラダンを使用した荷物箱

その他 部材の荷物箱、荷物の収納スペース